玉(ぎょく)/ジェード丸玉





玉 ぎょく
中国では美しい石を総称して「玉(ぎょく)」と呼ばれている。
春秋戦国時代の古代から玉器(神器・祭器)は神權の象徴とされ玉に与えられた徳を求めたようだ。
さらに權威(地位・身分)の象徴、富の象徴、避邪、仙薬とされ現在でも玉文化が栄えているのだ。

『ぎょく』とは何か?実質的には石なのだ。ただ普通の石ではなさそうである。
なぜなら時代が移り変わっても人々の願望を叶えてきた神秘的な要素を秘めているのでしょう。


「玉の美は、天と徳を合す。」(中国古書 全上古三代秦漢三國六朝文より。


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