シトリン(黄水晶)





Citrine シトリン

クォーツ(Quartz)グループのシトリンは柑橘類のシトロンの果実の色に似ていることにちなんで命名されました。
天然の色がとても少ない宝石として知られています。
イギリスが絶頂期のヴィクトリア時代、商売繁盛、富をもたらす「幸運の石」として商売人の間で大流行したそうだ。
一気に知名度を上げたシトリンも、その時代から加熱して黄色くしたシトリンであった。

天然色も存在する。
シトリンともスモーキクォーツとも分類できない中間色の「スモーキー・シトリン」は渋い黄色。
近年発見されたマダガスカルのシトリンはレモン色の控えめな黄色かな。

現在市場に流通するシトリンは大半が加熱したアメジストベースですが天然との価値の差はほとんどありません。
黄色に変化する要素がなければ地熱でも人工でも黄色になることはないのです。
きらきら輝く黄光が幸せを呼び込んでくれそうだ。

どこまでも宝さがしなのでしょう。



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