パワーストーンアクセサリーとしても用いられることの多い水晶ですが、
その水晶がどのように作られてどんな歴史を辿ってきたのかご存知でしょうか?




クリスタルやクォーツとも呼ばれている水晶は、一般的には無色透明な結晶のことです。
様々な変化によって紫色や黄色、ピンク色、レインボー水晶などの色彩豊かな結晶もできます。



私たちの住む地球に欠かせない二酸化ケイ素という成分で形成されていて、自然界で美しく作り上げられた結晶です。
仕事や家庭、人間関係、恋愛などの悩みを抱えている人のマイナスエネルギーを
クリーンな状態にしてくれる優れた浄化作用を持っている石とも言われています。




水晶は、地球の誕生と共に自然界で作られたと言われています。
世界中の古墳から数多くの水晶が発見されているので古くからその存在が確認されているのです。

古代の人々からも神が創造した溶けない氷「水精」であると考えられており、
当時から不思議な力が宿っている石として崇められてきました。

古代エジプトでは、ファラオの王冠に水晶が用いられていたり、
マヤ文明の遺跡では水晶のドクロが発見されるなど古くから
世界各地でその不思議な力の恩恵を受けられるようにと願っていたようです。




御神体が水晶で作られているという神社も数多く存在したり、
仏教のお寺を飾る七宝の1つに定められているなど、日本でも大昔から水晶の力が信じられてきました。
日本の産地として有名なのは山梨県で、水晶の中に黒褐色のハリのようなものが含まれていることが特徴的です。
しかし現在では、外国産の水晶の人気が高まり日本で掘り出している所はほとんど無くなりました。
安価で手に入るようになったので、手軽に加工もしやすくアクセサリーやジュエリーなどにして毎日身につけたり、
持ち歩いたりできるようになったのです。




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